北海道ヒグマ対策推進会議 警察や環境省などの職員らも参加 赤外線カメラ搭載ドローンの活用など話し合う

2026/04/21 20:12 467回再生 1 いいね 1 コメント
HTB北海道ニュース
登録者 32.4万

概要

冬眠から明けたヒグマの活動が活発になる時期を迎え、道は関係機関による対策会議を開き、赤外線カメラ搭載のドローンの活用など今年度の対策が話し合われました。 きょう(21日)開催された北海道ヒグマ対策推進会議では道の担当者のほか、警察や環境省などの職員らおよそ40人が参加しました。 今年度は新たに人の生活圏へのヒグマの侵入を防ぐため、山の近くにある学校などへの電気柵の設置のほか、ヒグマが市街地に出没した場合には赤外線カメラなどを搭載したドローンやAIを活用し、状況把握などを行うということです。...

同じチャンネルの動画